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現代位相研究所では、研究員の日々の研究成果を社会インフラとして確立するため、初学者のための入門書から、高度な内容を含む専門書に至るまで、幅広い執筆・出版活動を行っています。

Modern Phase Systems writes and publishes books with high level contents for beginners and professionals to establish researchers’ daily studies.

堀内進之介 / 吉岡直樹(著)

BNN出版

視覚型から会話型のインターフェイスへ。意欲後から意欲前の行為選択へ。CRMからVRMモデルへ。スマートスピーカーの開発ラッシュは、次世代消費者決済市場のシェアをめぐる熾烈な戦いの幕開けだ。社会学的な知見を土台に、AIアシスタントがもたらす大きな変化をひもとき、これからのビジネスに必要な「新たな語彙」と「新たな見方」を提供する一冊!

現代位相研究所(編)

堀内進之介・ほか(著)

日本実業出版社

社会の現実は社会学の中にはなく、社会の現実の中にこそ社会学はある。古典的学説から近年の議論に至るまで、10のテーマの中から100のキーワードをピックアップし、わかりやすく解説。


現代位相研究所(編)

堀内進之介・ほか(著)

NTT出版

機能不全の政治・社会を突破する唯一の可能性。

パターナリズム(温情主義、父権主義)が含み持つ可能性と限界を理解することは、機能不全をおこしている政治・社会を乗りこえるために重要である。

パターナリズムはどう位置づけられるのか、その有用性は本当に正当化可能なのか、といった問いを念頭に、政策、理論、教育、思想の各方面から考察する。

現代位相研究所(編)

堀内進之介・ほか(著)

勁草書房

気鋭の数理社会学者は何故フィールドワーカーへと転身を遂げたのか。単行本未収録の論文に詳細なインタヴューを付した類をみない画期的社会学研究。社会学者とは誰か“宮台真司”以前の「宮台真司」。“危険”な社会学者“宮台真司”はどのように誕生したか。社会学とは何をすることなのか。初期・宮台真司の思考に「現代位相研究所」の俊秀が迫る。