メディアプロデュース

XAMOSCHi(ザモスキ) ――社会心理学的な知見を用いバイラルメディアの利用手法を確立

期間:2015 - Now

  • ビジネスモデル構築
  • WEB
  • 編集体制
  • シェア理論

驚きが詰まった国 ニッポンの、日々の時事・カルチャー情報を配信

訪日外国人旅行者が日本の食や文化に関する最新の情報を手軽に入手可能なウェブサイトを構築し、広告媒体として提供することで、近年増加傾向にある東南アジアからの訪日外国人等の取り込みを図る事業者や地方自治体等の一助となし、ひいては日本経済・地方経済の活性化に貢献することを目標とした事業。

現状の課題、さらに2020年東京オリンピック開催を見据えて、訪日外国人旅行者のニーズを満たし、同時に彼らの取り込みを企図する事業者や自治体に応えた情報発信媒体を提供するビジネスを展開する。

XAMOSCHI(ザモスキ) の名前の由来は、『ガリヴァー旅行記』(スウィフト)の中でガリヴァーが到着した日本の港の名前です。

Media Produce

XAMOSCHi -- Establishment of a viral media based on a social physiological expertise

Connecting you with Japan daily.

We maintain a website that provides the most up to date information regarding Japanese food and culture for travelers from abroad via advertisement media.
Our aim is to contribute to local revitalization and gain momentum for the Japanese economy through our advertisement media. We also help groups such as local governments and the agents who are trying to increase the number of travelers from abroad, especially travelers from Southeast Asia, whose numbers have continued to rise in Japan recently.

Our current subject: Providing information that foreign travelers want as well as developing business necessary for agents and local communities ahead of the Tokyo Olympics in 2020.

“Xamoschi” is derived from the name of the port in Japan where Gulliver arrived in the novel Gulliver Travels.

XAMOSCHi(ザモスキ)サイト
http://xamoschi.com/

Facebookページ
https://www.facebook.com/Xamoschi

日本の情報に特化した記事

北米では、2012年頃から急激な成長を見せたブログ(バイラル)ニュースサイトが注目されており、XAMOSCHiもこうしたブログニューススタイルを取っています。現在の北米市場では、急成長した大手に次いでコンセプトを絞った中規模スタートアップが出現するフェーズに入っていますが、XAMOSCHiはこうした中にあって、日本の情報に特化したサイトとしてスタンスを確立することを目指しています。

『なぜ今これほど日本の建築家は強いのか』

いま、世界の建築界を席巻している日本の建築家たち。建築界のノーベル賞と呼ばれるプリツカー賞においては、国別受賞回数ではアメリカに次いで第二位、2013年と2014年においては連続受賞している。それ以外にも様々な実績をあげ、世界を驚かせる日本人の建築家たち。なぜ今、これほど日本の建築家は強いのか。世界からの問いに建築史・建築批評家の五十嵐太郎が答える。

『ジャパニーズ ファッショノロジー』

世界から注目される日本のファッション。流行を重視し人と違った格好を好まない一方で、奇抜なファッションも躊躇なく展開される。この保守と前衛の境界を何の違和感もなく行き来させるものは何なのか。取り巻く社会環境との密接な関わりも視野に入れ、「なぜ日本のファッションは、これほどにもユニークなのか」という問いに、共立女子短期大学生活科学科准教授 渡辺明日香が答える。

『観客のいない歓楽街-歌舞伎町の神話と構造』

これまで様々な言説でその奇異な特徴ばかりが伝えられ、世界に知られるようになった歌舞伎町。しかしそれらは、何らこの歓楽街の本質を伝えていない。新しい歌舞伎町像と日本社会観の構築に、社会学的分析を得意にする鈴木涼美が挑む。

『過圧縮ポップの誕生』

世界の様々なミュージシャンが一部のJ-POPの楽曲の特徴について、それらが、これまでとは異なった新しい音楽なのではないかとの指摘しはじめている。本連載では、これらの楽曲群を”過圧縮ポップ”と名付け、新しい音楽として確立させることで、新たな議論の礎となることを目指す。

『禅とウルトラライト』

アウトドア界の新トレンドであるULスタイルは、アメリカでの誕生とほどなくして日本にも強い関心を持って受け入れられた。ミニマリズムを追求した道具たち、アミズム的な自然観。ULカルチャーの第一人者である土屋智哉が、日本において生まれつつあるこの新しいスタイルを“ZEN HIKE”と名付け紹介する。