研究者 | Researcher

現代位相研究所では、研究員による講義の開講、シンポジウム・座談会などのイベントの実施を随時行っています。また、朝日カルチャーセンターでは、定期的に研究員によって、政治学・社会学・哲学などの分野の講座が開講されています。 詳細はFacebookページでご確認ください。

Modern Phase Systems conducts events such as lectures, symposiums, and discussion meetings on an as-needed basis. Our researchers also hold regular courses at the Asahi Culture Center in the fields of political science, sociology, and philosophy.

堀内 進之介

堀内 進之介

1977年生まれ
政治社会学者[博士(社会学)]
専門は政治社会学、歴史社会学、批判理論。

現代位相研究所・首席研究員
首都大学東京客員研究員
埼玉大学非常勤講師
朝日カルチャーセンター講師
NHKマイあさラジオ 今週のオピニオンコメンテーター

    ●出演番組
  • 2017年 NHKマイあさラジオ 今週のオピニオン コメンテーター
  • 2015年 日本テレビ「ダウンタウンDX」(2015年8月13日(木)放送分)

    ●単著
  • 『感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか』(集英社新書、2016年)
  • 『知と情意の政治学』(教育評論社、2016年)

    ●共著
  • 文庫版『人生を危険にさらせ!』(須藤凜々花)(幻冬舎、2017年)
  • 『人生を危険にさらせ!』(須藤凜々花)(幻冬舎、2016年)
  • 『悪という希望‐「生そのもの」のための政治社会学』(宮台真司 (監修)・現代位相研究所(編集)・神代健彦・山本宏樹・髙宮正貴・鈴木弘輝・保田幸子・濱沖敢太郎・石山将仁)(教育評論社、2016年)
  • 『統治・自律・民主主義‐パターナリズムの政治社会学』(宮台真司(監修))(NTT出版、2012年)
  • 『政治の発見⑥‐伝える:コミュニケーションと伝統の政治学』(川崎修(責任編集)・井上弘貴・谷口将紀・松田宏一郎・安藤裕介・犬塚元・山本卓)(風行社、2012年)
  • 『本当にわかる社会学』(現代位相研究所(編集)・大河原麻衣・山本祥弘・塚越健司)(日本実業出版、2010年)
  • 『システムの社会理論』(宮台真司・大河原麻衣・山本祥弘・稲葉年計)(勁草書房、2010年)
  • 『ブリッジブック社会学』((小宮友根・鈴木弘輝・山根清宏・玉野和志(編さん))信山社、2008年)
  • 『幸福論-共生の不可能と不可避について』(宮台真司・鈴木弘輝)(NHKブックス、2007年)

    ●翻訳
  • 『魂を統治する 私的な自己の形成』ニコラス・ローズ(堀内進之介・神代健彦(監訳))(以文社、2016年)

    ●雑誌投稿論文・コラム・書評他
  • 「Don't feel, Think! ー感じるよりも考えよう」『一冊の本』[ 2017年第212巻8号](2017年、朝日新聞出版)
  • 「ポスト・トランプ時代の政治」『文藝春秋Special』[ 2017年夏号](2017年、文藝春秋)
  • 「科学技術が徳育の条件となる未来」『教育』[2017年7月号、No.858](2017年、教育科学研究会)
  • 「意志力の不足を逆手に取って」『青春と読書』[2016年8月号](2016年、集英社)
  • 書評「ヨーロッパ哲学史、特に解釈学の伝統の中に他者理解という問題解決の可能性を見出す」:『報復の連鎖 ー権力の解釈学と他者理解』:『図書新聞』[2016年6月25日]
  • 「Happiness Actually」『My Only Hawii Vol.5』(2016年、Re comtech, Inc.)
  • 宮台真司『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』「註釈者の心意気」(註釈作成)(2014年、幻冬舎)
  • 「王国の滅亡と文化の悲哀」『My Only Hawii Vol.2』(2014年、Re comtech, Inc.)
  • 「動物たちの声なき声を聴く力」『My Only Hawii Vol.1』(2014年, Re comtech, Inc.)
  • 「Review of the Previous Issue 今日における危機とは何であるか?共生のための批判的考察」『at プラス 06 思想と活動』(2010年、太田出版)
  • 「幸福とパターナリズム ……自由、責任、アーキテクチャー」(大屋雄裕、北田暁大との鼎談)『談』たばこ総合研究センター(TASC)
  • 「危機の民主主義を問う」 『論座 メディアとジャーナリズムは共存できるか』(2008年、朝日新聞社)
  • 「配慮なき世界への配慮??思想としての批判的社会理論に寄せて」『Mobile Society Review vol.6』(2006年)

    ●論文
  • 「承認論の可能性と限界 : ホネットの批判理論の検討を通じて」『社会学論考』32号、2011年10月、29-54ページ
  • 「討議的民主主義の可能性の条件について」『社会学論考』31号、2010年10月、57-82ページ
  • 「再帰的近代における「社会批判」とはいかなるものか」『社会学論考』29号、2008年10月、21-50ページ
  • 「統治の比較社会学 : 真・善・美の歴史的位相」『社会学論考』29号、2008年10月、51-74ページ
  • 「能動性の統治論的考察--「自己との関係」の現代的位相」『社会学論考』29号、2008年10月、75-106ページ
  • 「「生活世界」のコミュニケーション論的転回 : ハーバーマス研究の刷新に向けて」『社会学論考』28号、2007年10月、51-78ページ

    ●共同研究
  • 前田雅英「青少年をめぐる環境の総合的な調査分析」『平成18年度東京都受託調査研究「青少年をめぐる環境の総合的な調査分析」』首都大学東京都市教養学部(2007年3月)
  • 玉野和志「ひきこもり、フリーター、ニートを中心とした青少年に関する社会学的な研究 平成18年度報告書」『ひきこもり、フリーター、ニートを中心とした青少年に関する社会学的な研究 平成18年度報告書』首都大学東京都市教養学部(2007年3月)
  • 玉野和志「ひきこもり、フリーター、ニートを中心とした青少年に関する社会学的な研究 平成17年度報告書」『ひきこもり、フリーター、ニートを中心とした青少年に関する社会学的な研究 平成17年度報告書』首都大学東京都市教養学部(2006年3月)

    ●監修など
  • 映画『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』ナレーション監修
  • 日本テレビ「ダウンタウンDX」(2015年8月13日(木)放送分)監修


大河原 麻衣

1979年生まれ
現代位相研究所 外部研究員