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「ピエール・ブルデュー入門」●担当者:大河原麻衣 ●場所:朝日カルチャーセンター 新宿教室 ●期間・曜日・時間:10/18, 11/15, 12/6(月:18:30~20:00) |
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| 経歴: | 国際基督教大学 教養学部 卒業 東京都立大学大学院 修士課程 修了 現在、首都大学東京大学院 博士後期課程 在籍 |
| 研究業績: | 1979年生まれ。 専門は、文化社会学・観光社会学・社会調査。 ニコラス・ローズが提起する「主体化の系譜学」を手掛かりに、親密性や当事者性に内在する権力の諸問題を研究。現在は、観光を通じて環境保全や地域振興が行われる状況に関心を持ち、観光社会学を研究している。共著として、『システムの社会理論―宮台真司初期思考集成 』(勁草書房)、『フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる社会学 』(日本実業出版社)がある。またローズの翻訳『Governing the Soul』(以文社)を近刊予定。論文に「リテラシー教育におけるマタイ効果を超えて」(『未来心理』Vol.12)「能動性の統治論的考察――自己の現代的位相」(『社会学論考』第29号)がある。 |
| 登録日時 | タイトル | 詳細 |
| 2010/04/27 Tuesday 17:35:09 JST | 社会的公正と主観的了解を巡るジレンマ――承認論の今日的課題とは何か | 2009年5月 第16回政治思想学会研究大会にて報告。 |
| 2010/04/27 Tuesday 17:34:57 JST | リテラシー教育におけるマタイ効果を越えて | 2008年11月 第81回日本社会学会にて報告。 |
| 2010/04/27 Tuesday 17:34:23 JST | 能動性の統治論的考察――『自己との関係』の現代的位相 | 2008年10月、『社会学論考』第29号に掲載。 |
| 2010/04/27 Tuesday 16:12:06 JST | リテラシー教育におけるマタイ効果を超えて | 2008年6月、『Mobile Society Review 未来心理』12号に掲載。 |
| 2008/07/08 Tuesday 15:17:21 JST | 真なるものと作られたものとは置き換えられる② ―自己の活用 | 2008年6月 第56回関東社会学会大会にて報告。 |